ネタリ

ビジネスの種、IT技術ネタ、ビジネスネタを語り合う場

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


主婦の社会参加

最近私の周りで結婚話が増えてきています。
結婚する女性で、特に専業主婦になってから数年たつと
「社会から遠のいている」と愚痴をこぼす人がいるのです。
私はそうはおもいません。
自分の時間が自分のために使える大きなチャンスではないですか。
それなら、もしかしたらビジネスの種が埋まっているのではないかと思い、考えてみました。

まずここでいう「社会」とはなんなんでしょう。
①人とのふれあい
②お金を稼ぐこと
③頼られているという実感
このような感じでしょうか。
これをばらばらに考えてみました。

①人とのふれあい
 これを求めて、テニススクールとか料理教室とかといった
 主婦をターゲットにしたビジネスは既にあります。

②お金を稼ぐこと
 今はインターネットという媒体を使えば、
 時間や距離といった隔たりを取り外すことが出来ます。
 後は何をInputにして、何をOutputにするか。

③頼られているという実感
 人から何かを頼りにされる人、頼まれる人って
 何かその人が持っていないものを持っている人ではないでしょうか。
 それはある分野の技術であり、もしかしたら人脈や知識なのかもしれません。

②、③をまとめて、主婦が集まれるコミュニティーサイトみたいなのってないのでしょうか。
調べてみたところ・・・「主婦 ビジネス」でも50万件のヒット。

ただ、、、
見てみたところ、ゴミの書き込みが多かったり、
見ず知らずの人過ぎて一歩目が踏み出せなさそうな雰囲気。
それだったら、一歩目の敷居を低くするような仕組みが
次にあたるのではないか・・
SNS ?? 地域コミュニティーに特化したWebの仕組みの提供?

スポンサーサイト


まだ買収されてなかったのか・・・、Yahoo!がdel.icio.usを買収

del.icio.usがようやく買収されましたね。
bloglines->Ask Jeeves
Flickr->Yahoo!
に引き続きWeb2.0的なサイトの買収です。

Googleも買収するかもと思っていたけど、しませんでした。自分ところで作っていくのでしょう。
YahooはFlickrとかDeliciousのような、自社でも実現できそうなところでも買収かけるけど、Googleはこういったものは買収せずに自分で作る方針なのかも知れません。
(Google Earth<-Keyhole、Google Analytics<-UrchinのようなWeb技術とは少し違うテクノロジは買収するんだけどね)

del.icio.usの創業者Joshua Schachterのブログ
http://blog.del.icio.us/blog/2005/12/yahoo.html
We're proud to announce that del.icio.us has joined the Yahoo! family.・・・・(We're also excited to be joining our fraternal twin Flickr!)

少し前に(といっても今年の4月か・・)、del.icio.usの増資をしたときには引き受け先にYahoo!はあったんでしょうか?AmazonとかTim O'ReillyとかNetscapeとかは報道されてたけど。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20082772,00.htm
あの頃から、高く買ってくれる身売り先を探していたのかもしれません。


nから始まるIDのユーザー様への障害についてのお詫び

FC2ブログでユーザ名がnで始まるブログのアップロードファイルが消えちゃったそうです。というわけで、このブログも画像が表示されません。
再度アップしろといわれても、ほとんどスクリーンショットの一時的なファイルなので、ローカルに残ってません。
がぉ~(((ノ`O´)ノ
ありえね~(▼皿▼メ)ノ

本日、ユーザー名が n で始まるお客様のブログに障害が発生し、
アップロードしたファイルデータが消失致しました。
今回での障害では記事やトラックバック、コメント等には影響はありません。
またアップロードしたファイルは34サーバー以降の一部の方、
また11/23以降にアップロードされたファイルとテンプレートの復旧ができませんでした。
大変恐れ入りますがそれらのファイルを再度アップロードし、テンプレートの再設定をお願いいたします。
今後バックアップの強化を行いますが、万が一の為普段より当ブログのバックアップ機能で、定期的にバックアップを取るようお願い致します。
該当者様には多大なるご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
この件に関するお問い合わせはこちらまでお願いします。



て、いうか、nだけ消えるわけないので、人為的なミスでしょこれ。
moveしようとしたのに、間違ってdelしたんでしょ。
みずほ証券のオペミスみたいなもんでしょ。

by 440


HGは海を越えて・・・じゃない!Wikipediaの自己浄化力

Wikipediaなどのボランティア的なコミュニティの力のすごさを実験してみたらしい。
Wikipediaがプロの物書きを超える?--米エスクワイア誌の挑戦
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20087966,00.htm

「Wikipediaの自己浄化力、どの程度よ?」
って考えで、やってみたある1人のライターの試み。

米国「Esquire」誌のライターA.J. Jacobsは、配布/編集が自由なオンライン百科事典「Wikipedia」について記事を書こうと思い立ち、画期的なアプローチを取ることにした。 Wikipediaに関する低俗で間違いだらけの記事草稿を同サイトに投稿する、それがJacobsの試みた手段だった。



即座に修正がかかります。

 JacobsがWikipediaにこの記事を投稿してから、最初の24時間で224回、次の24時間で149回の編集が行われたという。



Wikipediaって、学術的な単語からしょうない単語まで
まじめに説明文が載っているのがすばらしい。

例えば、こんなの。
レイザーラモンHG
無駄に長い。
よっぽどHGが好きなんだろうなあw

でもこれはどうよw
Masaki Sumitani
本家にまでHGフォー。

HG@wikipediaEn.jpg

ばか。

久しぶりに一気に3つ更新してみました。

おまけ
をWikipediaにはJavaScriptによってショートカットキーが割り当てられており、
Alt+Xを押すとランダムにページが移動します。
暇なときにどうぞ。

posted by futa

テーマ:ネタ - ジャンル:お笑い



これから伸びていく技術って・・・

おもしろい!


プロマネ論をカルタで覚える


よくある話だと思うし、
「こんなのやるやついるのかよ」って言う人もいると思う。

ただ、、、
最近よくおもうのは、技術が今後より発達していく中で、
昔以上に必要となってくるのは「人」という概念だとおもう。
少子高齢化もこれに後押ししているのかな。

「人」が中心となって今までどおりに生きていく中で、
今以上に「使ってみたい、面白い」と感じるもの。
「これってこんなところにあったんだ」という気づき。
これらを気づかないうちに提供できる技術が
これから伸びていくのだとおもう。

こんなカルタも、正月の新年会で使ってみたいなぁとおもって
なんの事前準備や勉強も必要なく、
すぐに出来るからこそ、魅力的に感じられるのではないのでしょうか。。

posted by tetsuya


epic2015

前にも紹介したかもしれないけど、epic 2015
epic.png

1989年、ティムバーナスリー(CERN)のハイパーテキストの考案、WWWの完成から、2015年までのAmazon,Googleの成長の歴史と未来予想をまとめたepic2015が公開されています。
以前に発表されていた、epic2014からiPodの進化も追加されています。
(ちなみにepic 2014は日本語字幕版が出ています)

GoogleがGoogleGridを発表して、容易に情報を溜め込んだり公開できるようになる。Amazonはユーザ一人ひとりに対してのお勧め機能を充実させる。その両者が合併して、Googlezonになる。
また、iPodは無線LAN搭載のwifiPod、さらにGoogleLocalなどと連携してユビキタスコンピューティングのベースになり、さまざまな機能を追加したπPodとして進化を続ける。
旧態然としたメディアとしてNewYorkTimesが引き合いに出されている。GoogleNewsとの特許侵害訴訟では最高裁まで持ち込んで敗訴。ユーザ一人ひとりに対して最適なニュース記事を提供するooglezonに対抗できず、NewYorkTimesはオンラインを廃止。老人や裕福層向の新聞として紙媒体のみを提供するようになる。


携帯もついにここまで

すごいっすねぇ!!
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0510/31/news016.html

とりあえず、まずは見てみたいです。

keitai



henkei


posted by tetsu


アマゾン なか見!検索

Amazonが書籍内検索を始めたようです。
amazon.png


Google、MSNも書籍検索をしようとしているけど、Amazonが先手を打った感じ。さすが本を扱っている会社は強いね。

by 510


次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。